スポーツとともに発展した時計タグホイヤー

タグホイヤーはアイルトンセナがしていた時計です。F1が好きだった私のあこがれはクロノグラフでした。

タグホイヤーと言えばF1のアイルトンセナがしていた時計

タグホイヤーと言えばクロノグロフ。私にとってのタグホイヤーは思い出と共にあります。ホンダのマシーンがF1で表彰台にのぼった時、ドライバーはアイルトンセナでした。今風に言えばイケメンで人柄も温厚で日本を愛し、そしてホンダを愛してくれました。そんなセナがしていた時計こそがタグホイヤーでした。セナと同じクロノグロフが欲しかったけれど、当時の私にとっては高価な時計でとても手が出なかった。そこで一番安価なカラフルなタグホイヤーの時計を買いました。その時計を腕にしながらF1中継を楽しむのが好きでワクワクどきどきしながらTVにかじりついていたのが懐かしいです。セナがF1でタグホイヤーをしていなかったらけっして出会うことはなかった時計です。それだけに思い入れも強くて、なんだかんだ3個も時計を所持しています。今では実家から独立してしまい、時計は手元にはありませんが、実家には当時のままの場所でタグホイヤーの時計が置いてあります。この時計には実はエピソードがあります。私はこれを入手して間もなく、富士スビードウエイでライセンス講習を受けてライセンスを取得したこともあります。レースに参加しようと真面目に考えて行動したのです。今となってはタグホイヤーにまつわる私の懐かしいけれど輝くような日々の1つです。

今になっても、ショッピングに出かけた際に、タグホイヤーを見つけると、一瞬であの頃の思い出の中にワープしてしまう自分がいます。F1とセナとタグホイターというキーワードで心の中で思い出と言う時を刻み続ける時計なのです。

PR情報