スポーツとともに発展した時計タグホイヤー

弟の18歳の誕生日に、父がサプライズでタグホイヤーの時計をあげたのが、少し羨ましいと思っている。

誕生日にタグホイヤーの時計

弟が18歳になった誕生日に、父親がタグホイヤーの時計をプレゼントしていました。いつもは、好きな物を買いなさいと言って現金をくれることが多く、昨年の弟の誕生日には現金を渡していたと思うのですが、今年はサプライズで用意していたようで、弟もとてもよろこんでいました。私は、タグホイヤーは時計の高級ブランドであることを知っていたのですが、弟は知らなかったようで、普通の腕時計をもらったと思っていたようです。私が、タグホイヤーの時計なんていいな〜と言うと、きょとんとした顔をしていました。

父は、弟が小さい頃から、18歳の誕生日にはタグホイヤーの時計をプレゼントしようと決めていたそうです。成人は20歳ですが、18歳になると車の免許も摂れたりと、色々と大人の仲間入りできることが増えてくるので、一足早い成人祝いということみたいです。私が18歳の時には、タグホイヤーの時計なんてもらっていないので、少し羨ましいです。男の子だと、思い入れも違うのですかね。私は、母からブランド物のジュエリーをもらったので、お相子ですけどね。

誕生日以来、弟はどこに行くにもタグホイヤーの腕時計をはめていき、自慢しているようです。一生モノの時計なので、大事にしなければいけないよと、姉らしい助言をしておきました。タグホイヤーの時計をはめている弟を見て、少し大人びて見えるようになった気がします。大切に、ずっと使い続けてほしいと思います。

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